2027年にFIREして人生の次のステージに移りたいな、と思ってる。
50過ぎたし。子供も自立するし負債も完済済み。
税理士目指し大学を受験して改めて未知の分野のリスキリング。
FIRE状態でがっつり勉強して頭の中を入れ替える。
合格したいなあ。
その前に簿財は合格したい。頑張るぞ。
まずは生活基盤をどの程度作れるか、という観点で安全サイドで運用を心掛けよう。
ということで、2026年は「新しい人生のステージに向けて」の準備の位置づけです。
粛々としばしのFIRE(無職)に耐えるための口座整理中。
ポートフォリオの状態は以下な感じです。

今回の見直しのポイントは以下です。
- トラリピ全面的にコア資産の代用運用に移行
- 資金運用はAUD/NZDとNOK/SEK(様子見)で推進
- FIRE(無職)に備えた資金ルートの確立と口座の整理
株式
引き続き、コア資産は高配当株投資を継続します。
現物取引
高配当株のみとします。
銘柄は以下です。
- NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)
- NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 (1343)
- iFreeETF 東証REIT指数 (1488)
- SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)
この歳になると、個別銘柄は大局的にはどうでもよくなってくる。
メンテを考えたらETFでよくね?
緊急時にミスしやすいし。
ということでシンプル構成を維持。
日本高配当ETF、J-REIT ETF、米国高配当ETFの3銘柄だ。
FIRE後は生活資金の補填がメインだから追加投資は日本高配当株ETFにする。
米株はドル円も価格もがっつり下がってからだ。
余計なことはなるべく考えない。
慌てず急がず下がるまで待ち、下がったら躊躇なく買う。
無職に備えて、配当収入をベースとした資金ルートをしっかり設計しないとな。
- FIRE(無職)に備えた資金ルートの確立と口座の整理
信用取引【撤退済み】
もうやらないよ。ジジイにはそれ以外にやることがあるのよ。
トラリピ

2025年は株式の買い場までの資金運用を目的としてきました。
が、資金効率面から、これからはコア資産を代用として運用することにします。
まあ、僕の証券口座だと、含み損分は現金補強しなければいけないけどね。
考え方は変わっていない。
結局のところドル円にひきずられるコア資産との相関性の分散を図っている。
ドル円になるべく相関しないもの、かつ投機性の低く、ボラも小さいものを選択。
株も債券もコモディディも結局、生活資金である円ベースで考えるとドル円に近似するしね。
細かいところ掘ればいくつかあるけど面倒だし。
ということで、基本的な考え方は変えずに口座の集約とすべてコア資産の代用運用するだけの見直しだ。
ちなみに僕の証券口座はNOK/SEK扱っていないので、分数だとスプレッドであまりうまく取れないから様子見。
今回の見直しのポイントは以下です。
- トラリピ全面的にコア資産の代用運用に移行
- 通貨ペアはAUD/NZDとNOK/SEKのみ
通貨ペア(AUD/NZD)


AUD/NZD。
2024年に続き、なかなか買い場をつかむのが難しい地合い。
とはいえ、スワップ損失気にしても何ともならんし、資金管理を徹底してトライしないとな。
まずはゼロカット目標だな。
基本的にはシーズナルな動きが比較的顕著にでる通貨ペア。
豪の景気感応度が高いので、景気先行き悪化を伴うショック相場では下落方向に動く。
そしてこいつはチャイナの動向の影響を受ける。
通貨ペア(NOK/SEK)


NOK/SEK。
近隣窮乏化政策のガードつき原油亜種とみなせばおもろい銘柄。
NOKが原油相場亜種、SEKが景気敏感。
AUD/NZDのサブとして使う予定だが、僕の証券口座では扱っていないので今は様子見。
欧州・ロシアと中東に興味がでるので、いい勉強にもなる。
おもろいのだが、代用できる取引口座で取り扱いがないので待ち。
無理に分数でいくとスプレッドがきつい。
AUD/NZDとの相関性
AUD/NZDと原油(NOK/SEK相関)のシーズナリーチャートは以下です。


AUD/NZDの上昇ピークは6月中旬、下落のボトムは12末。
原油(NOK/SEK相関)の上昇ピークは10月中旬、下落のボトムは2月中旬。
まあ、あくまで傾向だけどね。
まとめ
- トラリピ全面的にコア資産の代用運用に移行
- 資金運用はAUD/NZDとNOK/SEK(様子見)で推進
- FIRE(無職)に備えた資金ルートの確立と口座の整理
引き続き、中期的な計画を着実に推進し、安全第一の資産運用を実施していきます。
↓僕の投資方針



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