2025年は50歳を迎え決断の年。
無職になって税理士に調整しよう。
新しい自分を作り出そう。
退職までの残り365日でFIRE後の準備をしっかりするんだ。
習慣を洗練させて頭とこころの構造を少しづつ変えていこう。
第二の人生に向けてコツコツやるぞ。
まずは2026/8の簿財がターゲットだ。
アセットアロケーション
基本的な考え方として以下の2つに分離した運用です。
- 資産(ストック) → 現金、株式(現物)
- 資金運用(フロー) → FX、信用取引
資産を形成しているので、資金運用はあくまでも時間分散のための待機資金の運用の位置づけです。
現在の絶賛暴落待ちの状態で、現金比率はmaxで維持。
なかなか株式相場、冷えないけど、ここは我慢比べ。
暴落時には勇気をもってがっつり投下予定。

↓僕の投資思想です。合わせて読んでもらえると嬉しいです。
資産クラス収支
株式
コア資産(高配当株)(配当2,023,297円)
- 日本株配当金¥726,240
- J-REIT配当金¥1,205,084
- 米国株配当金¥91,973
永らくJ-REIT以外は割高で買わなかったせいでバランスは崩れてる。
が、次の買い場は全力日本株狙いで、資金待機中。
売却によるリバランスはしない。
2023の損失繰り越しを今年も消化。
還付があると、確定申告のモチベーションも上がる。
信用取引(実現損益0円)
禁信用取引継続中。よしよし。
その他(実現損益▲5,850円)
分散効果の検証で気迷いで買ったコモディティ(アグリETF)。
すぐに誤りに気づいて損切りしたのは成長だ。
FX(トラリピ)(実現損益1,721,367円)



プラスサムのトレンドで攻める株式に対して、トラリピはゼロサムのレンジで攻める。
そういう意味では合理的。
現金保証金で運用していた部分を全撤退して、代用FXのみの運用に切り替え。
出口戦略は難しいけど、撤退に伴う損切りはそこそこ小さく抑えたんじゃないかな。
2025年後半の苦戦を考慮すると、現金保証金口座はいいタイミングで撤退できたのではないかと思う。
ドル円と相関性が低い、AUD/NZD、NOK/SEKで運用してます。
NOK/JPYとSEK/JPYの分数で試行しておもろかったので、僕の証券口座でNOK/SEKの取扱い待ち。
分数はちょっときつい。
一方、2025年はAUD/NZDで大苦戦。目下、含み損モリモリだ。
焦ってもしょうがない。じっくり回収を考えていく。
2026年投資方針

株式
コア資産(高配当株)
- NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)
- NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 (1343)
- iFreeETF 東証REIT指数 (1488)
- SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)
バブルが走って止まる気配がまだないけど、2026年は株式の買い場と思っています(毎年言ってる)。
2026年は資金を温存してじっと待つんだ。
じっくりじっくり。
FX(トラリピ)
2026年も引き続きメインAUD/NZDとサブNOK/SEKでの運用で行きます。
ただし、NOK/SEKは僕の証券口座で取り扱ってないから待ち。
ということでAUD/NZDのみでトレード中。
すべて代用FXでの運用だけどほとんど裁量に近いトレードになっちゃったな。
うまくないのである程度機械的な手法でやらないといけないけど、欲に負けるね。
まあ、AUD/NZDも当面チャンスはなさそうなのでトレンド動いてから入るくらいの気持ちで行きたい。


基本的な戦略は以下の記事にまとめてますので参考になれば。
まとめ
2025年は僕にとってはなんとも難しい相場であった。
まあ、その分、自己投資をじっくりと練り上げ、退職の決断ができたのは大きな成果だ。
うまくいっても収入は大きく下がるし、普通に考えてアホな選択かもしれないが、僕にとっては大きな意味がある。
さあ、新しい旅立ちだ。
いままで見過ごしていたたくさんの素敵なことを再発見するんだ。
今年もよろしくお願いします。





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